日本の夏はこの頃、人の平熱以上の最高気温になるほど暑くなることがあります。
弊社ガーディテクターは、
ゲート型金属探知機のレンタルを賜りました際、お客様のご要望により、全体写真(一部背景加工)のようにテントなどの日よけがない場所にゲート型金属探知機を設置することがしばしばございます。
弊社のゲート型金属探知機は、カタログ上、-20℃~+70℃の範囲で使用できると明記されております。
しかし、いくら剛性があるとはいえ、精密機械で構成されている電源部分や制御部分なども含まれています。
さらに、その部分を覆っているのは金属(以下、これらの構成部分をコントロールボックスと呼称します)です。
そのため、太陽の熱がコントロールボックスに直接当たるのは好ましくはありません。
過去に何も施さない状態で稼働させたところ、当然ながらコントロールボックスが熱くなり、故障を引き起こす可能性が高いと感じたことがありました。
そこで、
アルミ遮熱シートをディスカウントストアで購入し、コントロールボックスに巻き付けて稼働させてみました。
撤収時に遮熱シートを外すと、コントロールボックスは熱くなりませんでした。
そして、設置後は、稼働させるまでは電源を切ることですね。当たり前ではございますが…。
このように、簡単な工夫で大切な機器を守り、安定した運用を続けることが可能です。
今後も安全性と耐久性を追求し、お客様に信頼いただける製品提供を目指してまいります。
2024年09月02日 16:00